国際ロータリー第2720地区 熊本・大分

10月 米山月間(日本独自の強調月間)

2014年09月25日

米山記念奨学会部門長
秋吉  実(杵築RC)

014-2015年度の米山記念奨学会部門長を務めます秋吉 実です。今回、初めて米山記念奨学会の部門に所属いたしますが、私のできる限りのベストを尽くし、米山記念奨学会の目的が達成できるように努力していく所存です。

具体的な活動として、これまで米山奨学生やカウンセラー、ロータリアンの皆さまを対象にオリエンテーション、夏季研修会、米山セミナーなどを開催し、ロータリーの知識やロータリアンとのコミュニケーションを深め、10月から始まる「米山卓話月間」で、皆さまのクラブに訪問して更に経験を重ね、米山奨学生とロータリアンが共に理解を深めて頂こうと計画しております。

米山記念奨学会の事業の目的は、貧困の苦学生を助けることではなく、「将来日本と母国、世界を結ぶ懸け橋となって、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成し、平和と国際理解を推進する」ことです。また、この事業の一番の特色は世話クラブとカウンセラー制度であり、クラブの例会や活動を通して、多くのロータリアンが奨学生たちから「日本のパパ、ママ」と呼ばれるような信頼を築いてくれることが、目的達成の第一歩であると考えております。

奨学生たちが奨学終了後も私たちと共に社会貢献や恩返しをするために「学友会」という組織がありますが、現在、第2720地区は「九州学友会」に所属しており、正直、これといった活動はしておりません。単独での学友会設立に向けて、学友会設立準備委員会(全 紅女会長)を8月に結成し、次年度設立を目標に活動を始めました。皆さま方にも、この学友会へのご協力もお願いいたします。

今年度、第2720地区の米山奨学生は15名ですが、手分けをして地区内74クラブに卓話にまわる計画です。まだ申し込んでないクラブや二回目をご希望のクラブはガバナー事務所まで申し込み下さい。2月まで対応いたします。

最後に、米山記念奨学会の事業は全額寄付で賄われております。普通寄付は安定財源であり、特別寄付は皆さまにご理解頂いた成果と考えております。この地区に優秀な米山奨学生、学友を誕生させるため、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

2014学年度米山奨学生紹介HP用

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